「暮らしに寄り添う行政書士でありたい ― 3人のパパ・海老力太の原点
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2026.01.12
「暮らしに寄り添う行政書士でありたい ― 3人のパパ・海老力太の原点
3人の子どものパパである海老力太が行政書士になったきっかけは、
「暮らしの中の困りごとを、もっと身近なところで支えたい」という想いでした。
相続や不動産、役所の手続きは、人生の節目に必ず関わるもの。
でも実際には「難しそう」「誰に聞けばいいかわからない」と後回しにされ、
気づいた時にはトラブルになっているケースを多く見てきました。
行政書士は、争うための仕事ではなく、問題が大きくなる前に整える仕事。
法律を振りかざすのではなく、暮らしに寄り添い、
安心をつくる存在でありたい。そんな想いから、行政書士の道を選びました。
その後、3人の子どもを育てながら地域活動に関わり、PTA会長も経験。
そこで改めて感じたのは、「知らないだけで困ってしまう人」が本当に多いという現実でした。
法律や制度はあるのに、怖くて近づけない。
相談する場所がわからない。
だからこそ、もっと気軽に話せる“まちの相談役”が必要だと強く思うようになりました。
家族に支えられ、地域に育ててもらったからこそ、今度は自分が返していきたい。
3人のパパとして、行政書士として、
今日も「くらしの法律相談所」で、安心の入口をつくり続けています。
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