行政書士ができること・できないこと。意外と知らない専門家の役割
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2026.04.05
行政書士ができること・できないこと。意外と知らない専門家の役割
「誰に相談したらいいの?」そんなときの最初の窓口です。
https://youtube.com/shorts/i42P8DYwTVM
「行政書士って、何をしてくれる人なんですか?」
相続や手続きの相談の場で、よくいただく質問です。
名前は聞いたことがあっても、具体的な仕事は分かりにくいですよね。
行政書士は、役所へ提出する書類の作成や手続きをお手伝いする専門家です。
相続では、戸籍を集めて相続人を確認したり、遺産分割協議書という書類を作ったり、預金の解約手続きのための書類整理などを行うことができます。
一方で、行政書士にも「できないこと」があります。
たとえば、裁判の代理や相続でもめごとになったときの交渉です。また、不動産の名義変更(登記)は司法書士の仕事になります。
「じゃあ相談しても意味がないのでは?」と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。
行政書士は、相続や手続きの全体を整理し、必要に応じて司法書士や税理士など適切な専門家につなぐ役割もしています。
たとえば相続の相談では、まず戸籍を集めて相続人を確認し、遺産分割協議書を作成します。その後、不動産の名義変更が必要であれば司法書士へ、相続税の申告が必要なら税理士へと連携する流れになります。
「うちは大した財産がないから…」と遠慮される方も多いですが、手続きは金額に関係なく発生します。
だからこそ、最初に相談できる窓口があると安心です。
3人のパパとして、そしてまちの不動産屋として。
難しい手続きを、できるだけ分かりやすく整理してお手伝いします。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」という段階でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
ご相談はこちらのホームページから
https://maarui-souzoku.me/
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