宅建士って何ができるの?不動産のプロの役割をやさしく解説
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2026.04.10
家や土地の売買を「安心して進めるための資格」です。
「宅建士って、どんなことができるんですか?」
不動産の相談を受けていると、よく聞かれる質問です。
宅建士とは「宅地建物取引士」という資格で、不動産の売買や賃貸の取引を安全に行うための専門家です。家や土地は大きな財産ですから、トラブルにならないよう法律に基づいた説明をする役割があります。
たとえば不動産を売るときや買うときには、「重要事項説明」という手続きがあります。土地の用途地域や建物の制限、将来のリスクなど、大切なポイントを事前に説明するものです。この説明は宅建士しか行うことができません。
一方で、宅建士にも「できないこと」があります。
たとえば相続の手続き書類の作成や、遺言書の作成サポートなどは行政書士の仕事になります。また、裁判やトラブルの交渉は弁護士の分野です。
「じゃあ不動産の相談は誰にすればいいの?」と思われるかもしれませんが、不動産に関する相談は宅建の専門家が窓口になることが多いです。売却の流れや相続との関係などを整理しながら、必要に応じて専門家と連携して進めることができます。
3人のパパとして、そしてまちの不動産屋として。
大切な家や土地のことを、安心して相談できる存在でありたいと思っています。
「売るかどうかまだ決めていない」
そんな段階でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。
ご相談はこちらのホームページから
https://maarui-souzoku.me/
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