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不動産の「重要事項説明書」と「売買契約書」って何?やさしく解説

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2026.04.15

不動産の「重要事項説明書」と「売買契約書」って何?やさしく解説

家や土地を売る・買う前に知っておきたい、大切な2つの書類です。


家や土地を売ったり買ったりするとき、「重要事項説明書」と「売買契約書」という書類が出てきます。
どちらも大切な書類ですが、役割は少し違います。

まず「重要事項説明書」は、不動産の大事な情報を事前に説明するための書類です。
たとえば、土地の用途地域や建物の制限、道路との関係、将来のリスクなど、「知らないまま契約して後で困らないようにするため」の説明がまとめられています。

この説明は、宅地建物取引士(宅建士)という資格を持つ人が行うことができます。
不動産は大きな財産ですから、専門家が法律に基づいて説明することが義務になっています。

一方、「売買契約書」は、その不動産を売る・買うという約束を書面にしたものです。
売買価格、引き渡しの日、支払い方法など、取引の内容が書かれています。

簡単に言うと、
重要事項説明書は「事前の説明の書類」、
売買契約書は「約束を交わす書類」です。

「書類が多くてよく分からない」と感じる方も多いですが、ひとつひとつ意味があります。
分からないまま進めるより、少しでも理解しておくと安心です。

3人のパパとして、そしてまちの不動産屋として。
大切な家や土地のことを、分かりやすく説明することを大事にしています。

「まだ売るか決めていない」
そんな段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。


ご相談はこちらのホームページから
https://maarui-souzoku.me/

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