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不動産の「媒介契約書」とは?売る人・買う人と不動産会社の大切な約束

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2026.04.20

不動産の「媒介契約書」とは?売る人・買う人と不動産会社の大切な約束

家や土地の売買を安心して進めるための最初の契約です。


家や土地を売ったり買ったりするとき、「媒介契約書」という書類が出てくることがあります。

少し難しい名前ですが、不動産会社に「取引のお手伝いをお願いします」と正式に依頼するための契約書です。


媒介契約は、売主と不動産会社の間で結ばれることが多い契約です。

「この家を売りたいので、買い手を探してください」と依頼するためのものです。


一方で、購入希望の方が「この条件の家を探してください」と不動産会社にお願いする場合、買主と不動産会社の間で媒介契約を結ぶこともあります。


つまり媒介契約は、売る人または買う人が、不動産会社に仲介を依頼するための契約と考えると分かりやすいでしょう。


契約書には、どの不動産会社に依頼するのか、仲介手数料はいくらなのか、契約期間はどれくらいかなどが書かれています。

内容をはっきりさせておくことで、安心して売買の手続きを進めることができます。


また、媒介契約には「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」という3つの種類があります。

どの方法が合っているかは、売却の状況やご家族の事情によって変わります。


相続で家や土地を引き継いだ場合、「どうすればいいのか分からない」と感じる方も多いものです。

売るべきか残すべきか、最初の整理からお手伝いすることもできます。


3人のパパとして、そしてまちの不動産屋として。

難しい言葉をできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。


「まだ売るか決めていない」という段階でも大丈夫です。

お気軽にご相談ください。



ご相談はこちらのホームページから

https://maarui-souzoku.me/


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